栗の季節になると思い出すことがあります。以前暮らしていた所の近くに栗畑がありまして、季節になるとたわわに実っていました。その栗を毎年ではありませんが、「今年は豊作でしたのでどうぞ」の言葉とともにスーパーのレジ袋にいっぱいいただいていました。隣家にもです。栗畑の地主さんは地域の有力者で、その奥さんはわたしなぞには近寄りがたい人です。もらうたび、気位が高そうに見えて優しい面もあるのだと思っていました。...
美味しそうでは無いですか
美味しくて人様に差し上げるの勿体無いとか
台風はどうでしたか心配していました

家族に見つかる前に処分しないと・・・
施設に入れられちまいますよw
毎年作っていたので余計いい加減になってしまいました。
ブログに載せるぶんには味はわかりませんが、しょっぱいですよ・・・。
気を抜いちゃ駄目です最後まで^^;
下茹でに塩を使っても栗は殻が固いので浸み込まないんです。
それで捏ねるときドバッと・・・。
砂糖だけにすればよかったです。
川上屋の栗きんとんはさすがに銘菓だけあって滑らかで口当たりがよく美味しかったです。
スイーツではダメですがおかずになら・・・ムリかやっぱり。
施設送りにされるのは二度失敗をしてからと懇願いたしますです。
これ、栗ポタージュスープにしたら美味しそう♪
甘塩っぱくて。
パスタソースにも出来そう♪
冷凍して少しずつ食べましたが最後のひとつは塩が固まっていたのか特にしょっぱかったです(;o;)
立派な茹で栗を見ると、皮剥いて食べること以外に思いつかなかったもんですから、中津川とか小布施などの銘菓に出会うまではキントンというお菓子と栗とをつなげて考えたことがありませんでした。
皮剥いた栗を、口に放り込まずに『次なる工程へ送り込むべく別の皿にとって置く』というのは、相当強靭な精神力を必要とするんじゃないでしょうか?
台風の影響が及ばなかったことを願っていましたが・・・。
中津川川上屋の栗きんとんを口に入れられるようになったのは7年前からです(ムコさんの実家から頂けます。ラッキー^^v)
強靭な精神力なんてあるもんですか。
剥いた茹で栗を掻き出しながら口に放り込むのは自然かつ当然な行為です。
従って今回はつまみ食いをした栗のほうがよほど美味しかったです。
去年までは捏ねるときコーヒーにいれるポーションも混ぜ込んでいました。
滑らかさが出て良いと思ってのことでしたが、あの似非クリームが水と油の混合物と知ってからやめました。。。








でも、写真を拝見すると、美味しそう!